| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2025-12-08 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
VibeCodeHPC: HPCコード自動チューニングのためのマルチLLMエージェントシステム |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
自動最適化・マルチエージェント |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院情報学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院情報学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者名 |
林,俊一郎
森田,光貴
椋木,大地
星野,哲也
片桐,孝洋
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,スーパーコンピュータ上における高性能計算(HPC)プログラムの自動チューニングのための,大規模言語モデル(LLM)に基づくマルチエージェントシステムであるVibeCodeHPCを提案する.VibeCodeHPCは,Claude Codeをバックエンドとして採用し,スーパーコンピュータ環境におけるプログラム開発を促進する統合環境を提供する.本システムは,ユーザーとの自然言語対話によるプログラム開発であるVibe CodingパラダイムをHPCプログラミングにもたらすだけでなく,洗練されたマルチエージェント設計により,ユーザー介入を最小限に抑えた自律的な性能最適化を実現する.これらの目的を達成するため,VibeCodeHPCは3つの中核機能を実装している:(1)スーパーコンピュータ特有の開発環境に適合した設定機能,(2)異なる役割を持つ複数のLLMエージェント――プロジェクトマネージャー(PM),システムエンジニア(SE),プログラマー(PG),継続的デリバリー担当(CD)――の協調動作,(3)エージェント活動監視と動的配備メカニズムによる長期的な自律動作.本論文では,VibeCodeHPCの最も強力な機能の一つである,ユーザー介入なしの自律動作による完全自動コード最適化を示す.具体的には,行列積およびJacobi反復法を用いたPoisson方程式ソルバーにおいて,CPUベースのコードをGPU搭載システム向けに性能最適化することを実証する.その結果,VibeCodeHPCで採用されているマルチエージェント構成は,単一エージェント構成と比較して,より高速かつ信頼性の高い,より高性能なコードの開発を可能にすることが示された. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10463942 |
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
巻 2025-HPC-202,
号 5,
p. 1-10,
発行日 2025-12-08
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8841 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |