WEKO3
アイテム
Kubernetesのリソースイベントと依存グラフとトレースによる障害の原因調査にかかる時間の短縮
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004893
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004893aebc4f1e-7fbe-4ca0-9a95-6493a2a12e5f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年10月29日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DPS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-10-29 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | Kubernetesのリソースイベントと依存グラフとトレースによる障害の原因調査にかかる時間の短縮 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | RootCauseAnalysis,Multi-SourceRCA,FaultLocalization | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京工科大学大学院 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京工科大学大学院 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京工科大学大学院 | ||||||||||||
| 著者名 |
小山,智之
× 小山,智之
× 串田,高幸
× 生野,壮一郎
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | Web アプリケーションの障害の原因調査のプロセスでは,システム管理者はデータソース(トレース,ログ,メトリクス)を組み合わせて使用する.ある障害においてアプリケーションでのエラーの原因がミドルウェアにある場合,その原因の調査には複数のデータソースを解析する必要がある.こうした作業はシステム管理者が手動で行うため,原因調査に時間がかかっている.システム管理者は障害の原因特定に時間がかかっており,障害の原因調査の効率化が必要である.障害の原因調査を行う研究は存在するが,アプリケーションのエラーとミドルウェアのエラーを対応付けて一貫した原因調査が実現されていない.本稿ではミドルウェアから出力されるイベントと依存グラフ,トレースを使用した障害の原因調査の手法を提案する.提案手法ではアプリケーションから出力されたトレースに関連する依存グラフを作成する.その後,依存グラフをもとにリソースごとのイベントの時系列の順序を求め,障害原因の候補をリストアップする.インターネット上に公開したマイクロサービスアーキテクチャで設計された Web アプリケーションを対象に障害を再現し,提案手法の障害原因の候補に実際の原因が含まれるかを評価する. | |||||||||||
| 書誌情報 |
第33回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集 p. 268-275, 発行日 2025-10-29 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||