| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2025-07-28 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
MCP・RAGを用いたプロシージャル3D生成LLMエージェント3Difyの提案とスパコンの利用 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
LLM |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院情報学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者所属 |
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九州大学情報基盤研究開発センター |
| 著者名 |
林,俊一郎
椋木,大地
片桐,孝洋
星野,哲也
大島,聡史
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
アルゴリズムやルールに基づいてコンテンツを体系的に自動生成するプロシージャル手法は3D-CG制作においても広く活用されている.しかし生成したい対象物が持つ可変パターンを考慮した生成手順を巨大なノードグラフに落とし込むことは専門家でなければ難しい.そこで本研究では大規模言語モデル(LLM)の活用によるプロシージャル3D-CG生成フレームワーク「3Dify」を提案する.3DifyはAIアプリケーション開発のためのオープンソースのプラットフォームであるDifyを拡張して構築されており,さまざまな最新LLMエージェントの利用,AIモデルのパラメータ調整を可能にするオープンウェイトへの対応,Model Context Protocol(MCP)やRetrieval-Augmented Generation(RAG)といった最新AI技術の即座な利用を可能にする.そして3D-CG生成支援のためにさまざまなDigital Content Creation(DCC)ツールをMCP経由で自動操作可能にするとともに,DCCがMCPによる操作に対応しない場合もGUIによる操作を自動化するComputer Using-Agent(CUA)手法に切り替えることで自動操作を可能にした.またLLMがより良い画像候補を生成するために,一度生成された多数の画像からユーザが複数の候補を選択しLLMへフィードバックすることで,LLMがそれらの画像から可変パターンを自動認識し次の画像生成に活用する機能を提供する.さらに3Difyではユーザがローカルに構築したLLMを扱うことを可能とし,ユーザが独自に開発したLLMの利用や,ユーザが持つ計算資源を利用することによるAPI呼び出しコスト(時間・費用)の削減を可能にする.本稿では後者について,スーパーコンピュータを活用したコスト削減を実証する. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10463942 |
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
巻 2025-HPC-200,
号 7,
p. 1-11,
発行日 2025-07-28
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8841 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |