@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003144, author = {林,俊一郎 and 椋木,大地 and 片桐,孝洋 and 星野,哲也 and 大島,聡史}, issue = {7}, month = {Jul}, note = {アルゴリズムやルールに基づいてコンテンツを体系的に自動生成するプロシージャル手法は3D-CG制作においても広く活用されている.しかし生成したい対象物が持つ可変パターンを考慮した生成手順を巨大なノードグラフに落とし込むことは専門家でなければ難しい.そこで本研究では大規模言語モデル(LLM)の活用によるプロシージャル3D-CG生成フレームワーク「3Dify」を提案する.3DifyはAIアプリケーション開発のためのオープンソースのプラットフォームであるDifyを拡張して構築されており,さまざまな最新LLMエージェントの利用,AIモデルのパラメータ調整を可能にするオープンウェイトへの対応,Model Context Protocol(MCP)やRetrieval-Augmented Generation(RAG)といった最新AI技術の即座な利用を可能にする.そして3D-CG生成支援のためにさまざまなDigital Content Creation(DCC)ツールをMCP経由で自動操作可能にするとともに,DCCがMCPによる操作に対応しない場合もGUIによる操作を自動化するComputer Using-Agent(CUA)手法に切り替えることで自動操作を可能にした.またLLMがより良い画像候補を生成するために,一度生成された多数の画像からユーザが複数の候補を選択しLLMへフィードバックすることで,LLMがそれらの画像から可変パターンを自動認識し次の画像生成に活用する機能を提供する.さらに3Difyではユーザがローカルに構築したLLMを扱うことを可能とし,ユーザが独自に開発したLLMの利用や,ユーザが持つ計算資源を利用することによるAPI呼び出しコスト(時間・費用)の削減を可能にする.本稿では後者について,スーパーコンピュータを活用したコスト削減を実証する.}, title = {MCP・RAGを用いたプロシージャル3D生成LLMエージェント3Difyの提案とスパコンの利用}, year = {2025} }