| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2016-07-06 |
| タイトル |
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タイトル |
暗号技術を用いたセキュアグループコミュニケーションの提案 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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名城大学 |
| 著者所属 |
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名城大学 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学 |
| 著者所属 |
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名城大学 |
| 著者名 |
棚田, 慎也
鈴木, 秀和
内藤, 克浩
渡邊, 晃
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
ネットワーク技術が普及した現在のインターネットにおいて,グループ内での情報共有であるグループコミュニケーションが有用である.セキュアな情報共有を実現するためにグループメンバ間でグループ鍵と呼ばれる共通鍵を用いて暗号化する方法が一般的である.しかし,現存するグループコミュニケーションシステムではサーバに通信内容が蓄積されていたりサーバ管理者がグループ鍵を所有したりすることから情報が漏えいする恐れがある.そこで,本稿のグループコミュニケーションシステムでは生成元が異なる 2 つの乱数を異なる配送経路で配布し,その 2 つの乱数を用いてグループ鍵を生成する.この方法によりグループメンバが安全にグループ鍵を共有できるため,そのグループ鍵を用いることによりセキュリティを向上したセキュアグループコミュニケーションシステムを実現できる.またグループ鍵を適宜更新することにより,グループ鍵管理要件を満たしセキュリティを向上する. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集
巻 2016,
p. 366-371,
発行日 2016-07-06
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |