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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. 情報教育シンポジウム
  4. 2002

工学教育における国際協働学習アイアーンソーラークッカープロジェクトの試み

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/99814
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/99814
d16adb60-2120-49b9-a073-4d2a9cc8fc38
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-SSS2002031.pdf IPSJ-SSS2002031.pdf (1.1 MB)
Copyright (c) 2002 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2014-03-26
タイトル
タイトル 工学教育における国際協働学習アイアーンソーラークッカープロジェクトの試み
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
新居浜工業高等専門学校・機械工学科
著者名 吉川貴士

× 吉川貴士

吉川貴士

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 今回、試験的に学生有志を募り、春休みおよび放課後を利用して国際交流を行なった。方法は国際交流支援団体アイアーンが提唱するプロジェクトの一つである「ソーラークッカープロジェクト」へ参加し、日本でのソーラークッカーの作製を通じ、その作品および案内(概要)のポスターをニューヨークでの国際大会に出展することによる国際交流である、その結果、学生達が自らプロジェクトのゴールを設定し、製作を行い、また、製作に対する期待をインターネットで感じることによる学生の非常に高いモチベーションを維持したまま製作が行えたことなどを報告する。また、アイアーンでは、当事者間の話し合い(協働)の中からお互いがやれる方法で、やりたいことを、参加出来る期間で国際交流をすることも可能なシステムであり、工学的要素をテーマにしての国際交流も可能である。そのため、このアイアーンプロジェクトを利用した国際交流の活動を工学教育の中に取り入れ、「技術者倫理」さらには「実験計画」「総合的理解・説明能力の養成」など目的にしたカリキュラムとして導入するための方法などについて検討した結果を報告する、
書誌情報 情報教育シンポジウム2002論文集

巻 2002, 号 12, p. 193-198, 発行日 2002-08-21
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-21 11:54:40.806890
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