@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00099814, author = {吉川貴士}, book = {情報教育シンポジウム2002論文集}, issue = {12}, month = {Aug}, note = {今回、試験的に学生有志を募り、春休みおよび放課後を利用して国際交流を行なった。方法は国際交流支援団体アイアーンが提唱するプロジェクトの一つである「ソーラークッカープロジェクト」へ参加し、日本でのソーラークッカーの作製を通じ、その作品および案内(概要)のポスターをニューヨークでの国際大会に出展することによる国際交流である、その結果、学生達が自らプロジェクトのゴールを設定し、製作を行い、また、製作に対する期待をインターネットで感じることによる学生の非常に高いモチベーションを維持したまま製作が行えたことなどを報告する。また、アイアーンでは、当事者間の話し合い(協働)の中からお互いがやれる方法で、やりたいことを、参加出来る期間で国際交流をすることも可能なシステムであり、工学的要素をテーマにしての国際交流も可能である。そのため、このアイアーンプロジェクトを利用した国際交流の活動を工学教育の中に取り入れ、「技術者倫理」さらには「実験計画」「総合的理解・説明能力の養成」など目的にしたカリキュラムとして導入するための方法などについて検討した結果を報告する、}, pages = {193--198}, publisher = {情報処理学会}, title = {工学教育における国際協働学習アイアーンソーラークッカープロジェクトの試み}, volume = {2002}, year = {2002} }