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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2013

ソースルーティングを用いた双方向通信型geocastの実現

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/97146
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/97146
894fbf6c-6fb4-4286-ad1b-ee62bccd8b54
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2013017.pdf IPSJ-DICOMO2013017.pdf (1.6 MB)
Copyright (c) 2013 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2013-07-03
タイトル
タイトル ソースルーティングを用いた双方向通信型geocastの実現
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 アドホックネットワーク
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
その他タイトル
その他のタイトル センサネットワーク
著者所属
公立はこだて未来大学大学院
著者所属
公立はこだて未来大学
著者所属
公立はこだて未来大学
著者名 小林弘輝 中村嘉隆 高橋修

× 小林弘輝 中村嘉隆 高橋修

小林弘輝
中村嘉隆
高橋修

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,無線通信を行うことのできる機器の低価格化が進み,様々な機器で通信を行うことができるようになってきている.その際の近距離通信や通信のインフラストラクチャの整っていない場所での通信の場合,通信機器のアドホックモードを利用した端末間での無線通信が行われている.このようなネットワーク形態をMANETと呼び,近年注目を集めている.またこのMANETにおいては,このような通信機器を複数端末利用して行うマルチホップ通信技術も研究されており,通信のインフラストラクチャのない場所でも遠隔地同士で通信を行うことができる.しかし,このマルチホップ通信ではビットエラーや干渉等により,頻繁にリンクの切断や再送の問題が発生することがわかっている.このため,通信が安定した有線ネットワークを前提に提案された信頼性のあるトランスポートプロトコルをMANET環境に適用すると,性能の低下が著しいことになる.本研究では,電界強度や位置情報に着目して,電波干渉を軽減するため迂回経路を用いてマルチパス通信を行う方式の性能確認を行う.また,ネットワークシミュレータ上で実験・評価を行うことにより本方式の性能を考察する.
書誌情報 マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集

巻 2013, p. 109-115, 発行日 2013-07-03
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-21 12:54:28.120232
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