@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00097146, author = {小林弘輝 and 中村嘉隆 and 高橋修}, book = {マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集}, month = {Jul}, note = {近年,無線通信を行うことのできる機器の低価格化が進み,様々な機器で通信を行うことができるようになってきている.その際の近距離通信や通信のインフラストラクチャの整っていない場所での通信の場合,通信機器のアドホックモードを利用した端末間での無線通信が行われている.このようなネットワーク形態をMANETと呼び,近年注目を集めている.またこのMANETにおいては,このような通信機器を複数端末利用して行うマルチホップ通信技術も研究されており,通信のインフラストラクチャのない場所でも遠隔地同士で通信を行うことができる.しかし,このマルチホップ通信ではビットエラーや干渉等により,頻繁にリンクの切断や再送の問題が発生することがわかっている.このため,通信が安定した有線ネットワークを前提に提案された信頼性のあるトランスポートプロトコルをMANET環境に適用すると,性能の低下が著しいことになる.本研究では,電界強度や位置情報に着目して,電波干渉を軽減するため迂回経路を用いてマルチパス通信を行う方式の性能確認を行う.また,ネットワークシミュレータ上で実験・評価を行うことにより本方式の性能を考察する.}, pages = {109--115}, publisher = {情報処理学会}, title = {ソースルーティングを用いた双方向通信型geocastの実現}, volume = {2013}, year = {2013} }