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アイテム
2x2requirementチャート適用による開発並びに運用コスト低減の評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/89367
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/89367e1fb633e-47a1-483b-95fd-ce758b1488ae
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2012 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | DP(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2012-04-15 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 2x2requirementチャート適用による開発並びに運用コスト低減の評価 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||
| その他タイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | 一般投稿論文 | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 慶應義塾大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 嘉悦大学 | ||||||||||
| 著者名 |
嶋津恵子
× 嶋津恵子
× 古川康一
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 我々は,IEEEが提供する標準のConOps(CONcept of OPerationS)の項目を効率的に特定するためのフレームワーク・ツールとして,2x2requirementチャートを考案した.その最大の狙いは,システム・エンジニアリングにおける要求開発作業を,初期の作業コストを増加させることなく充実させることであり,その結果,開発での予想外の作業発生を抑えることと,運用コストを低減することに貢献できると考えられる.我々は,すでに同チャートの運用コスト低減に対する貢献について報告した.一方,システムの運用コストは,開発されたシステムの完成度に依存することが多い.そこで,運用コストを計測した実験において,比較した2つのシステムの開発作業を再検討し,開発作業の影響を排除した上で,再度運用コストを精査した.この結果,2x2requirementチャートを利用すると,開発作業の品質に依らず運用コストの低下が実現できたことが判明した.さらに,今回の検証では,開発コストそのものの低減にも貢献していたことを確認した. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA1245124X | |||||||||
| 書誌情報 |
デジタルプラクティス 巻 3, 号 2, p. 164-172, 発行日 2012-04-15 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||