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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア通信と分散処理ワークショップ
  4. 1998

Codaファイルシステムにおける隔離されたクライアントでのキャッシュミス補償機構

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/88919
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/88919
c63dd553-660d-47b7-80fc-7670d28d97d5
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DPSWS1998016.pdf IPSJ-DPSWS1998016.pdf (2.7 MB)
Copyright (c) 1998 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 1998-11-18
タイトル
タイトル Codaファイルシステムにおける隔離されたクライアントでのキャッシュミス補償機構
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
NTT情報通信研究所
著者所属
inamura@isl.ntt.co.jp
著者名 稲村浩

× 稲村浩

稲村浩

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 モパイルコンピューティングにおいて一時的なネットワークの切断によるサーバからの隔離に対処するため,クライアントキャッシングは広く用いられている. Codaファイルシステムのクライアントはディスコネクトオベレーションと呼ばれる機構を用いてサーバにコンタクトせずに動作の継続が可能である.しかしクライアント同士のみでファイルをやりとりする事はできない.本論文ではImport/ExportとSession serverの2つの機構の設計と実装について述べる.これらの機構はクリーンなオプジェクトに対する読みだし共有機能を,受け入れ可能な応答時間のもとにサーバから切り離されたクライアントに付加している.
書誌情報 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集

巻 1998, 号 14, p. 95-100, 発行日 1998-11-18
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-21 16:46:45.887378
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