@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00088919, author = {稲村浩}, book = {マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, issue = {14}, month = {Nov}, note = {モパイルコンピューティングにおいて一時的なネットワークの切断によるサーバからの隔離に対処するため,クライアントキャッシングは広く用いられている. Codaファイルシステムのクライアントはディスコネクトオベレーションと呼ばれる機構を用いてサーバにコンタクトせずに動作の継続が可能である.しかしクライアント同士のみでファイルをやりとりする事はできない.本論文ではImport/ExportとSession serverの2つの機構の設計と実装について述べる.これらの機構はクリーンなオプジェクトに対する読みだし共有機能を,受け入れ可能な応答時間のもとにサーバから切り離されたクライアントに付加している.}, pages = {95--100}, publisher = {情報処理学会}, title = {Codaファイルシステムにおける隔離されたクライアントでのキャッシュミス補償機構}, volume = {1998}, year = {1998} }