WEKO3
アイテム
階層型DHTにおける効率的な探索手法の提案と評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/79789
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/797898f363940-7696-4901-af2a-2ce2e38c85bb
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2011 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2011-06-30 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 階層型DHTにおける効率的な探索手法の提案と評価 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | P2P | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| その他タイトル | ||||||||
| その他のタイトル | 統一テーマセッション-P2P- | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||
| 著者名 |
舟橋知論
中村嘉隆
白石陽
高橋修
× 舟橋知論 中村嘉隆 白石陽 高橋修
|
|||||||
| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | DHTにおける探索手法である再帰探索と反復探索は,ノードの離脱といったchurn動作の影響により探索の性能が悪化することがわかっている.churnが少ない場合においては反復探索より再帰探索の方が有効に働き,多くなると再帰探索が不利となり反復探索が有効となる.よって,最適な探索を行うために,churnの頻度により再帰探索と反復探索を使い分けることが必要となる.そこで本研究では,churn率によって再帰探索と反復探索を使い分ける探索手法を提案する.しかし,一般的なDHTでは周囲のchurn率を把握することが困難である.DHTを階層化した階層型DHTがあり,ノードの信頼性を考慮してノードを集約する階層型DHTではchurn率を把握することができる.そこで,信頼性を考慮した階層型DHTに対して再帰探索と反復探索を使い分ける探索手法を適用する.また,再帰探索,反復探索のどちらか一方のみを利用した場合と比較して,両探索手法の利点を活かすことができることをシミュレーション評価により示す. | |||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2011論文集 巻 2011, p. 797-805, 発行日 2011-06-30 |
|||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||