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アイテム
平行線投影を用いた連続領域の検出による高密度なワンショット形状復元
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/77700
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/77700120f51f8-d886-4852-abd6-ea06796bdff2
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2011 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-10-01 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 平行線投影を用いた連続領域の検出による高密度なワンショット形状復元 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 産業技術総合研究所知能システム研究部門 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 鹿児島大学大学院理工学研究科情報生体システム工学専攻 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 広島市立大学大学院情報科学研究科知能工学専攻 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 鹿児島大学大学院理工学研究科情報生体システム工学専攻 | ||||||||
| 著者名 |
佐川立昌
川崎洋
古川亮
清田祥太
× 佐川立昌 川崎洋 古川亮 清田祥太
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 動体の形状計測が実現できれば,マーカーレスモーションキャプチャや,流体の運動や衝突の解析といった様々な応用が考えられる.高精度な形状計測をする方法の1つとしてプロジェクタ-カメラシステムがある.特に単一の画像から形状復元するワンショット手法は,高速に動く対象の形状計測に適しており近年盛んに研究されている.本論文では,平行な直線の集合から構成されるグリッドパターンを用いて高密度な形状復元を実現する手法を提案する.提案手法は画像中で疎な線パターンから,密な位相情報を抽出し,その位相情報を用いて,カメラ画像中で連続な領域を検出する.形状復元するために決定すべき自由度は,各連続領域についてたかだか1つであり,計測システムの幾何情報(エピポーラ幾何)を用いて線形方程式を解くことにより解を求めることができる.さらに,投影パターンと観測パターンの位相が必ず一致するため,正解の候補は離散的に存在する.この性質を用いて提案手法では,整数最小二乗法により効率よく線形方程式を解く手法を示す.本論文では単一,複数のプロジェクタを用いる場合の両方について定式化し,プロジェクタの台数に関する精度の違いをシミュレーションで比較する.また,実際に動体の密な形状計測実験を行い良好な結果を得た. | |||||||
| 書誌情報 |
画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集 巻 2011, p. 416-423, 発行日 2011-07-20 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||