@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00077700, author = {佐川立昌 and 川崎洋 and 古川亮 and 清田祥太}, book = {画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集}, month = {Jul}, note = {動体の形状計測が実現できれば,マーカーレスモーションキャプチャや,流体の運動や衝突の解析といった様々な応用が考えられる.高精度な形状計測をする方法の1つとしてプロジェクタ-カメラシステムがある.特に単一の画像から形状復元するワンショット手法は,高速に動く対象の形状計測に適しており近年盛んに研究されている.本論文では,平行な直線の集合から構成されるグリッドパターンを用いて高密度な形状復元を実現する手法を提案する.提案手法は画像中で疎な線パターンから,密な位相情報を抽出し,その位相情報を用いて,カメラ画像中で連続な領域を検出する.形状復元するために決定すべき自由度は,各連続領域についてたかだか1つであり,計測システムの幾何情報(エピポーラ幾何)を用いて線形方程式を解くことにより解を求めることができる.さらに,投影パターンと観測パターンの位相が必ず一致するため,正解の候補は離散的に存在する.この性質を用いて提案手法では,整数最小二乗法により効率よく線形方程式を解く手法を示す.本論文では単一,複数のプロジェクタを用いる場合の両方について定式化し,プロジェクタの台数に関する精度の違いをシミュレーションで比較する.また,実際に動体の密な形状計測実験を行い良好な結果を得た.}, pages = {416--423}, publisher = {情報処理学会}, title = {平行線投影を用いた連続領域の検出による高密度なワンショット形状復元}, volume = {2011}, year = {2011} }