WEKO3
アイテム
日常行動センサデータを用いた運動改善のための目標設定支援にむけて
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/241853
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/24185399da6f87-d4f5-4771-b51a-66b6b462381c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年1月7日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2025-01-07 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 日常行動センサデータを用いた運動改善のための目標設定支援にむけて | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | セッション9: 生理・医療 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学生産技術研究所 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学空間情報科学研究センター | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学生産技術研究所/東京大学空間情報科学研究センター | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学空間情報科学研究センター | ||||||||||||||
| 著者名 |
中村, 仁哉
× 中村, 仁哉
× 田谷, 昭仁
× 瀬崎, 薫
× 西山, 勇毅
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 近年,デスクワークの増加等の理由から,運動不足が社会的な課題になっている.運動不足改善のための目標設定では,達成可能な難易度の短期目標を設定することにより,自己効力感を向上させ,目標達成率の向上に貢献することが明らかになっているが,個人で効果的な短期目標を設定することは容易では無い.また,近年のモバイル・ウェアラブルデバイスの急速な浸透により,個人の行動を容易に計測できるようになったが,運動不足改善のための目標設定において,行動データを用いた目標設定支援技術はまだ十分に確立していない.本研究の目的は,対象者の属性に類似した他人の行動データを短期目標として設定することで,短期目標に対する自己効力感が向上するかを明らかにすることである.本論文では,131 人の一般人から事前に収集した歩数データをもとに,対象者の属性と時刻毎の歩数パターンが類似し,かつ歩数が多い者を抽出し,その者の歩数を短期目標として提示する機構を設計・開発した.10 名の実験参加者に対して,前述の機構を用いて抽出した短期目標を提示したところ,実験参加者は提案に対し高い自己効力感を示した. | |||||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2025-HCI-211, 号 41, p. 1-8, 発行日 2025-01-07 |
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| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||||
| Notice | ||||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||