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アイテム
クラウドバックアップにおけるバックアップ世代管理方式
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/241055
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/241055bcc03ba3-f881-4c24-be1e-9c42c5331985
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年11月25日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, OS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-11-25 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | クラウドバックアップにおけるバックアップ世代管理方式 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 株式会社日立製作所研究開発グループ | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 株式会社日立製作所研究開発グループ | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Hitachi Ltd., Research & Development Group | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Hitachi Ltd., Research & Development Group | ||||||||||
| 著者名 |
高田, 昌忠
× 高田, 昌忠
× 早坂, 光雄
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 近年,オンプレミスのブロックストレージのデータを,クラウドストレージにバックアップする動きがある.オンプレミスのブロックストレージは,ボリューム単位でデータを格納し,ボリュームは大きいサイズとなる.そのため,クラウドストレージへのバックアップは,巨大なボリュームを転送する.バックアップは,定期的に何度も実行される.各バックアップデータを,バックアップ世代と呼ぶ.バックアップは通常,保管コスト削減のため,最新世代から指定されたN 世代だけバックアップ世代を保持する運用となる.また,クラウドストレージの課金には,データの保存に掛かる容量課金と,クラウドからオンプレミスへのデータ転送に掛かる転送量課金と,API ごとに掛かる API 課金が発生し,これらを合計したコストが低いことが求められる.そこで本研究では,低コストなバックアップ世代管理を実現するため,クラウドストレージの課金を考慮したバックアップ世代間のマージ方式を提案する.提案方式の評価により,最古の世代に 2 番目に古い世代をマージすることでマージデータ量を削減し,かつ,マージ処理に伴う課金よりマージ処理後の容量課金が低減する場合のみマージ処理を行う方式が良いことを示した. | |||||||||
| 書誌情報 |
コンピュータシステム・シンポジウム論文集 巻 2024, p. 60-64, 発行日 2024-11-25 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||