WEKO3
アイテム
OSSにおけるコミット履歴に基づくソフトウェア-コミュニティ共進化の分析
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/239241
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/23924127f35034-7a6b-4b13-975a-69f6326bf2b4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年9月10日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, SE:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-09-10 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | OSSにおけるコミット履歴に基づくソフトウェア-コミュニティ共進化の分析 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| タイトル | Analysis of Software-Community Co-evolution Based on Commit Histories in OSS | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 技術者支援 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 放送大学/宇部工業高等専門学校 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 放送大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| OUJ / NITUC | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| OUJ | ||||||||||
| 著者名 |
杉山, 透
× 杉山, 透
× 中谷, 多哉子
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本論文は,オープンソースソフトウェア(OSS)におけるソフトウェアとコミュニティが相互作用しながら進化していく現象(共進化)について,コミット履歴を元に分析し,その実例を発見したものである.OSS 開発は参画しやすいが,離脱もまた容易である.これはソフトウェア進化の観点から,進化の停止につながりかねない特徴であり,リスクである.OSS 進化はソフトウェアとコミュニティが共進化している可能性があると指摘されている.そのため,本論文ではコミット履歴データをソフトウェア・コミュニティ双方の進化に関する記録ととらえ分析する.コミットメッセージの分析や個々人のコミット履歴の時系列分析を実際の OSS に対して行った結果,開発者(コミッタ)はその振る舞いをいくつかの種類に分けることができ,開発を牽引する中核的な開発者の新陳代謝が持続可能な開発に必要であるという仮説を得た.さらに,先行研究で可能性が指摘されていた共進化の実例を確認できた. | |||||||||
| 書誌情報 |
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2024論文集 巻 2024, p. 37-44, 発行日 2024-09-10 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||