| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2024-08-01 |
| タイトル |
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タイトル |
格子<i>H</i>行列を用いた地震シミュレーションのマルチGPU並列化 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
並列計算 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院情報学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター/東京大学情報基盤センター |
| 著者所属 |
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スタンフォード大学地球物理学科/東京大学地震研究所 |
| 著者所属 |
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海洋研究開発機構付加価値情報創生部門 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院理学系研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者所属 |
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名古屋大学情報基盤センター |
| 著者名 |
百武, 尚輝
星野, 哲也
小澤, 創
伊田, 明弘
安藤, 亮輔
河合, 直聡
永井, 亨
片桐, 孝洋
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
境界要素法を用いた地震シミュレーションでは,境界要素法の係数行列として現れる密行列を用いた密行列・ベクトル積を行う必要があり,密行列・ベクトル積にシミュレーションの性能が律速される.近年では,密行列の代わりに低ランク近似行列である H 行列や格子 H 行列を用いることによる行列・ベクトル積の計算量の削減により,シミュレーションの高速化が達成されている.地震シミュレーションプログラムである HBI では,格子 H 行列を用いた CPU クラスタにおける地震シミュレーションが実装されている.HBI の GPU クラスタでの実行による高速化が期待される一方,格子 H 行列の複雑な構造により HBI のマルチ GPU 並列化の有効的な手法は明らかでない.そこで本研究では,OpenACC を用いた HBI のマルチ GPU 並列化の手法の提案と性能評価を行った.その結果,シングル GPU 実行では OpenMP による CPU 並列と比較して約 3.1 倍の性能向上を達成し,マルチ GPU 実行では GPU 数の増加に伴う性能向上が見られ,16GPU 実行で 1GPU 実行と比較して約 3.7 倍の性能向上を達成した. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10463942 |
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
巻 2024-HPC-195,
号 25,
p. 1-11,
発行日 2024-08-01
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8841 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |