Item type |
SIG Technical Reports(1) |
公開日 |
2024-03-05 |
タイトル |
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タイトル |
意思を反映したトピック分析によるアクセス制御 |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
SITE-E |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
著者所属 |
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神奈川大学大学院工学研究科 |
著者所属 |
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神奈川大学工学部 |
著者所属 |
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神奈川大学工学部 |
著者所属 |
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神奈川大学工学部 |
著者名 |
苅谷, 優太
森住, 哲也
細野, 海人
木下, 宏揚
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論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本論文はクラウドの様に広く世界に開かれたシステムのアクセス制御を提案する.論理学的アクセス制御には論理的命題で世界を記述する事に限界がある.特に,見ず知らずのユーザーに満ちているクラウドの subject に対しては「自分自身と object のシニフィエの中に書かれている他者」の様にモデル化し,書かれたもの object を人工知能で分析できるようにして自分自身の倫理的「意思」がモデルに反映される様にする事が必要である.そこで,書かれたものをアクセス制御するため object をトピック分析し,確率変数としての object の関連性をトピック間の「作用」と見做す.更に米田の補題を適用しトピック間の「作用」をエントロピーの「集合的要素」で評価可能にする.即ち,セキュア文書・非セキュア文書をトピックモデルで分析し,そのエントロピーを情報漏えい・情報改ざんの原因となる潜在的チャネルの情報容量として解釈・評価する.エントロピーにより表現された潜在的チャネルを最終評価する方策のシステムとして,方策(セキュリティ・ポリシーに相当する)により Actor を最適化する Actor-Critic 強化学習を使用する.また,利用者の意思を AHP により反映させる.更にアクセス制御のシステム実装結果を報告する. |
書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12326962 |
書誌情報 |
研究報告インターネットと運用技術(IOT)
巻 2024-IOT-64,
号 69,
p. 1-8,
発行日 2024-03-05
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ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8787 |
Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |