WEKO3
アイテム
気象観測データを用いた水難事故リスクモデル~琵琶湖地域での検証~
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/232949
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/232949e9ba61bd-5315-45c2-a6de-28edbeae9a4a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
2026年2月26日からダウンロード可能です。
|
Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, IS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-02-26 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 気象観測データを用いた水難事故リスクモデル~琵琶湖地域での検証~ | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 若手の会 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 滋賀大学データサイエンス学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 滋賀大学データサイエンス学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 滋賀大学データサイエンス・AIイノベーション研究センター | ||||||||||||
| 著者名 |
石崎, 寛子
× 石崎, 寛子
× 杉本, 知之
× 深谷, 良治
|
|||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 本論文は気象分野の観点から琵琶湖での水難事故との関連の調査を目的としている.日本での水難事故はいまだ悔やまれるものが多く,特に琵琶湖では釣り事業や観光事業が展開されており,水難事故の事例は後を絶たない.湖でも,海上さながらの荒天によって事故が発生する例も少なくない.よって風を含む気象条件と事故との関係を調べることで,事故を未然に防ぐ施策を検討する.解析では,気象要因を考慮し水難事故発生リスクを推定するモデルの作成を試みた.最大瞬間風速に閾値を設けて強風の有無の割り付けを行った結果,8m/s を超える風域ではリスクが高まることが示された.また風向と風速の関係について,彦根の湖岸沿いと彦根気象台のデータを比較した結果,西~北の風向において湖岸沿いの方が内陸より風が強いという結果が生じた.本研究では,水上活動にあたり,実感を伴った水難事故リスクの指標が得られたと考える.今後は,使用データの増加や形式の工夫を行いながら分析を進める必要がある. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11253943 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告情報システムと社会環境(IS) 巻 2024-IS-167, 号 3, p. 1-7, 発行日 2024-02-26 |
|||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8809 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||