WEKO3
アイテム
作業対象物体の状態変化を考慮した事前学習による詳細行動認識
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/232694
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2326946dfdcbf3-5446-4cbe-b1e2-d6b4610d02a0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2024 by the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers This SIG report is only available to those in membership of the SIG.
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| CVIM:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2024-02-25 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 作業対象物体の状態変化を考慮した事前学習による詳細行動認識 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪公立大学大学院情報学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪公立大学大学院情報学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪公立大学大学院情報学研究科 | ||||||||||||
| 著者名 |
岡本, 淳志
× 岡本, 淳志
× 井上, 勝文
× 吉岡, 理文
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 「薄切り」や「輪切り」といった「切る」という行動において,食材の切られ方等の作業対象物の状態で異なる行動に分類されるものがある.人物行動を認識する場合,人物の動きや作業対象物の情報に着目することが一般的であるが,上述のような詳細行動では,人物の動きや,使う道具・食材が類似しているため,従来の行動認識モデルでは認識が難しいことが知られている.これに対し,人間は作業対象物の状態変化から詳細行動を予測できるため,本研究ではこの点に着目した新しい詳細行動認識手法の実現を目指している.これを実現するため,本研究では 1) どのように作業対象物の状態変化を捉えるのか,2) 状態変化に関する情報をどう詳細行動認識に活用するのか,の 2 つの課題に取り組む.前者の課題に対しては,現在の作業対象物体の状態が行動途中のどの段階の状態なのかを動画から自己教師あり学習によって推定するモデルを提案する.また後者の課題に対しては,前者の課題で自己教師あり学習したモデルを事前学習モデルとして導入し,転移学習する手法を提案する.詳細な行動分類の例である切り方の分類タスクにおいて,提案する自己教師あり学習を導入することで,詳細行動の分類精度の向上がみられた. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11131797 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 巻 2024-CVIM-237, 号 3, p. 1-6, 発行日 2024-02-25 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8701 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||