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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2023

Human in-the-loop環境センシングの提案と要素技術の検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228037
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228037
54f97293-e64d-4767-b483-dfc76ead149c
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2023007.pdf IPSJ-DICOMO2023007.pdf (997.6 kB)
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2023-06-28
タイトル
タイトル Human in-the-loop環境センシングの提案と要素技術の検討
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 IoT基盤技術,ユビキタスコンピューティングシステム
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
著者所属
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
著者所属
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
著者所属
大阪工業大学
著者名 岸野, 泰恵

× 岸野, 泰恵

岸野, 泰恵

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水谷, 伸

× 水谷, 伸

水谷, 伸

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白井, 良成

× 白井, 良成

白井, 良成

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須山, 敬之

× 須山, 敬之

須山, 敬之

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 さまざまな場所に無線センサノードを設置し,計測したセンサデータをセンサノード上でデータ処理し,処理した結果を無線通信でサーバに収集する際に,機械学習を活用したデータ処理をセンサノードに搭載すると,状況認識を末端のセンサノードで行うことで大幅にデータ量を削減したり,データ傾向に合わせた圧縮により従来より大幅にデータを圧縮できる,といった利点がある.しかし,状況が変化しデータの傾向が変化したり,利用者のニーズによりモデル自体を更新したい場合に,元となるデータがサーバにないためにセンサノードに搭載する機械学習モデルを更新できないという問題があった.これに対して,復元可能な方法でデータを圧縮したり,適時元のデータを選択して,サーバに元のデータがあれば機械学習モデルの更新も可能である.そこで本研究では,オートエンコーダを用いて復元可能な方法でデータを圧縮する手法や,機械学習モデルの更新に効果の高いデータを優先的にサーバに送ることで,継続的な機械学習モデル更新を実現する方法を検討している.さらにモデル更新の効果の高いデータのみを送信することはラベリングの労力の節約にも役に立つ.本稿では,これらを Human in-the-loop 環境センシングとして提案し,要素技術やその性能,さらに開発が必要な課題などについて述べる.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集

巻 2023, p. 38-44, 発行日 2023-06-28
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 11:58:10.063630
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