@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00228037, author = {岸野, 泰恵 and 水谷, 伸 and 白井, 良成 and 須山, 敬之}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集}, month = {Jun}, note = {さまざまな場所に無線センサノードを設置し,計測したセンサデータをセンサノード上でデータ処理し,処理した結果を無線通信でサーバに収集する際に,機械学習を活用したデータ処理をセンサノードに搭載すると,状況認識を末端のセンサノードで行うことで大幅にデータ量を削減したり,データ傾向に合わせた圧縮により従来より大幅にデータを圧縮できる,といった利点がある.しかし,状況が変化しデータの傾向が変化したり,利用者のニーズによりモデル自体を更新したい場合に,元となるデータがサーバにないためにセンサノードに搭載する機械学習モデルを更新できないという問題があった.これに対して,復元可能な方法でデータを圧縮したり,適時元のデータを選択して,サーバに元のデータがあれば機械学習モデルの更新も可能である.そこで本研究では,オートエンコーダを用いて復元可能な方法でデータを圧縮する手法や,機械学習モデルの更新に効果の高いデータを優先的にサーバに送ることで,継続的な機械学習モデル更新を実現する方法を検討している.さらにモデル更新の効果の高いデータのみを送信することはラベリングの労力の節約にも役に立つ.本稿では,これらを Human in-the-loop 環境センシングとして提案し,要素技術やその性能,さらに開発が必要な課題などについて述べる.}, pages = {38--44}, publisher = {情報処理学会}, title = {Human in-the-loop環境センシングの提案と要素技術の検討}, volume = {2023}, year = {2023} }