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アイテム
ディスクキャッシュを効率化する仮想計算機へのメモリ割り当て量の設定
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/227671
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/227671e0a9b7f8-7360-46e3-8206-284713954cfb
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2023-09-12 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | ディスクキャッシュを効率化する仮想計算機へのメモリ割り当て量の設定 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | メモリシステム | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 龍谷大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 龍谷大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Ryukoku University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Ryukoku University | ||||||||||
| 著者名 |
芝, 公仁
× 芝, 公仁
× 青木, 雄佐
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 仮想化技術を利用して,複数の仮想計算機を 1 台の物理計算機に集約し運用することが多く行われている.このように,複数の仮想計算機で物理計算機を共有することにより,計算機資源の利用効率の向上が期待される.仮想計算機にはそれぞれ計算機資源が割り当てられ,仮想計算機ごとに管理が行われる.このとき,それぞれの仮想計算機に適切な量のメモリを割り当てることは難しく,十分な効率化の効果を得られないことも多い.これは,システムが効率的に動作するのに必要なメモリ量を,システム構築時に正確に予測することが困難であるためである.また,システムの動作に応じて必要なメモリ量が動的に変化することも多い.本稿では,ディスクキャッシュが有効に機能するよう,仮想計算機へのメモリ割り当て量を設定する手法について述べる.本手法では,仮想計算機の動作を監視し,メモリ割り当て量とキャッシュヒット数の関係のモデルを作成する.また,このモデルを用いてキャッシュが有効に機能するメモリ割り当て量を算出し,各計算機へのメモリ割り当てを行う.本手法により,仮想計算機のキャッシュが有効に機能するようにメモリを配分することが可能になる.これによって,限られた物理メモリ資源を効果的に活用することができ,システム全体の効率化が実現される. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA12326962 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告インターネットと運用技術(IOT) 巻 2023-IOT-63, 号 11, p. 1-8, 発行日 2023-09-12 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8787 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||