| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2022-07-06 |
| タイトル |
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タイトル |
親子双方のエンゲージメントを考慮したスマホ依存改善支援アプリ |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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福井大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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福井大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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福井大学大学院工学研究科/現在,株式会社オプティム |
| 著者所属 |
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福井大学大学院工学研究科/現在,株式会社jig.jp |
| 著者所属 |
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福井大学大学院工学研究科/現在,株式会社コアコンセプト・テクノロジー |
| 著者所属 |
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川崎医療福祉大学医療福祉学部 |
| 著者名 |
前田, 天童
長谷川, 達人
今別府, 万大
濱崎, 大輔
水野, 真
横光, 健吾
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
スマートフォン (スマホ) の普及率の増加と共に,スマホの使用がやめられないスマホ依存が社会問題となっている.本研究では,子が自発的にスマホ依存に取り組む環境の構築として,スマホの使用を点数化して自動で評価するアプリ (スマートユーズ) を開発し,実環境で評価実験を行った.スマートユーズは親子でインストールして初期登録を行うだけで,自動でログの収集とスコア算出を行う.そのため,子の使用履歴を親が直接閲覧することを防ぎ,既存のスマホ依存改善アプリと比べプライバシーに配慮しながらスマホ利用に対する指導を行える利点がある.スマートユーズの特色としてスコアに応じたお小遣いボーナスを親に提案する仕組みがある.子はボーナスをモチベーションにスマホ利用の改善に努め,親はボーナスを理由に子にスマートユーズを勧めることができ,親子のエンゲージメントを良好に保ったままの運用が可能である.また,スコアは親子でお互いに確認可能であり,親には子のスコアを確認するとともに,自身のスマホ利用も見直してもらうことを期待している.実験はスマホを 1 日に 1 時間以上使用する親子を対象にランダム化比較試験 (RCT) を行う.スマートユーズを利用した組 (介入群) と利用していない組 (統制群) とに分け,スマホの使用ログ収集とスマホ依存スケール (SAS-SV-J) の調査を行う.実験の結果,介入群ではスマホ使用時間に改善の傾向が見られ,子は約 50 分使用時間が減少した.SAS-SV-J スコアには全体として悪化の傾向があったが,介入群の子のみ現状維持にとどまった. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集
巻 2022,
p. 582-589,
発行日 2022-07-06
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |