WEKO3
アイテム
TCPネットワークコネクションのスケーラブルなライブマイグレーション機構
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/217327
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21732753724783-a225-4e7c-b179-b58d8f164f9b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2022-03-07 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | TCPネットワークコネクションのスケーラブルなライブマイグレーション機構 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 性能改善 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Future University Hakodate | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Future University Hakodate | ||||||||||
| 著者名 |
山田, 咲太朗
× 山田, 咲太朗
× 松原, 克弥
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | クラウド等で稼働するシステムの可用性を向上させる手段として,プロセス・マイグレーション技術が広く用いられている.ネットワーク通信をともなう実行プロセスをマイグレーションする場合,移送すべきプロセスの実行状態として,確立されている TCP ネットワークコネクションが含まれる.Linux の標準プロセスマイグレーション・ツールである CRIU では,マイグレーション対象のプロセスに対する新たなネットワークコネクション要求を遮断したのち,対象プロセスに対応する TCP プロトコルスタックの送受信キューに残るデータを OS カーネルから取り出すことにより,TCP ネットワークコネクションの状態をマイグレーションできる.負荷分散を目的としたプロセスマイグレーションでは,高負荷状態のプロセスがマイグレーション対象になることが想定されるが,Web サーバ等のネットワークシステムにおける高負荷プロセスは,保持している TCP ネットワークコネクションの数も多くなる.その結果,前述のマイグレーション処理にかかるオーバヘッドがネットワークコネクション数に比例して増加するため,マイグレーションにともなうシステム・ダウンタイムに多大な影響を与える.本研究は,TCP ネットワークコネクションに対するマイグレーション処理の最適化手法を検討する.本検討では,CRIU における TCP ネットワークコネクションのマイグレーション処理を分析して,オーバヘッドが大きい処理を特定し,コネクション数に比例してオーバヘッドが増加しない,スケーラブルな処理方式と置き換えることで,マイグレーションにともなうシステム・ダウンタイムを最小限に抑えることを目指す. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10444176 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 巻 2022-OS-154, 号 5, p. 1-5, 発行日 2022-03-07 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8795 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||