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アイテム
コンテナ間のプログラムの複製および負荷分散によるノード群でのCPU使用効率の向上
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/217001
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21700136bb6924-1451-47ba-85d1-3734da8c2abb
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2022-03-03 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | コンテナ間のプログラムの複製および負荷分散によるノード群でのCPU使用効率の向上 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | クラウドコンピューティング・エッジコンピューティング | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科コンピュータサイエンス専攻 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科コンピュータサイエンス専攻 | ||||||||||
| 著者名 |
飯島, 貴政
× 飯島, 貴政
× 串田, 高幸
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | マイクロサービスでのリクエストレートの急増による CPU 使用量の増加がある.既存のノードの追加手法では,既存のノード上に未使用の CPU があるにも関わらず新規のノードを追加している.リクエストレートが急増した際にノードが追加されることでレスポンスタイムの遅延が発生する.本稿ではリクエストレートの急増時におけるレスポンスタイムを維持するために,既存のノードにおける CPU 使用効率を向上させることでノードの追加頻度を減少させる手法を提案する.リクエストレートが CPU 使用量に与える影響を複数のマイクロサービスでリクエストレートと CPU 使用量の線形相関をそれぞれ計算し,線形相関の値が高いマイクロサービスから負荷分散の対象とする.論文検索サービスのアクセスログをもとに生成したリクエストを定常時である 100[req/s],急増時を 500[req/s]としてそれぞれのリクエストレートでアクセスした際のレスポンスタイムを計測した.既存の手法では急増時のレスポンスタイムである約 120[ms] から定常時の約 50[ms] に復帰するまで約 50 秒間継続しているのに対し,提案手法では約 10 秒で復帰することが可能となった. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10116224 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS) 巻 2022-DPS-190, 号 17, p. 1-8, 発行日 2022-03-03 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8906 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||