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アイテム
IoTデバイス群を対象としたP2P型ネットワークブート機構の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/216808
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21680825707893-7aec-4cb3-beb0-be6791dc4a9f
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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公開日 | 2022-02-28 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | IoTデバイス群を対象としたP2P型ネットワークブート機構の検討 | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | IOT | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
公立はこだて未来大学 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
公立はこだて未来大学 | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Future University Hakodate | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Future University Hakodate | ||||||||||
著者名 |
森川, 太斗
× 森川, 太斗
× 松原, 克弥
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論文抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 実世界の様々な情報をセンシングするために導入される IoT デバイスは,管理者の目がとどきにくい設置場所や設置数に比例した管理コスト増大などが原因となり,情報漏えいや不正利用などの攻撃に晒されるリスクが高い.特に,近年の高機能・高性能化した IoT デバイスは,PC と同様に,O Sやライブラリなど多数のソフトウェアコンポーネントで構成されており,IoT デバイスの管理においても,脆弱性対策としてのソフトウェア更新管理が重要となっている.PC管理で広く活用されているネットワークブートは,サーバからネットワークを通じて配信されるソフトウェア環境を使って OS やアプリケーションを起動することで,起動性能とソフトウェア環境管理コストの両方を最適化できるプロビジョニング手法である.しかし,IoT デバイスのような膨大な数のデバイス群を対象としたネットワークブートでは,サーバやサーバにつながるネットワークがボトルネックとなって,起動性能が大幅に低下することがある.本研究では,広域に分散した IoT デバイス群を対象としたネットワークブートの最適化手法として,P2P 形式による分散協調ソフトウェア配信機構を検討する. | |||||||||
書誌レコードID | ||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
収録物識別子 | AA12326962 | |||||||||
書誌情報 |
研究報告インターネットと運用技術(IOT) 巻 2022-IOT-56, 号 52, p. 1-6, 発行日 2022-02-28 |
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ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 2188-8787 | |||||||||
Notice | ||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
出版者 | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
出版者 | 情報処理学会 |