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アイテム
話者相互の共通理解を目指す会話における情報量的な分析アプローチ
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/214953
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2149531c460f92-93d9-4420-b2f7-e7bf03a4f89e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| Item type | National Convention(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-03-04 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 話者相互の共通理解を目指す会話における情報量的な分析アプローチ | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 人工知能と認知科学 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 法大 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 法大 | ||||||||||
| 著者名 |
上野, 紗佳
× 上野, 紗佳
× 藤田, 悟
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 日常会話において、相互の話題の対象が同一であることを確認する行為は、対話成立の第一ステップとして重要である。本論文では、2人のエージェントが共通の友人を確認する過程を模擬した対話コーパスにおいて、対話を情報量的に分析する手法について提案する。対象のコーパスでは、相互に異なるデータベースが与えられ、その中から、複数の属性値が共通する唯一の友人を探索する。探索を効率化するため、質問する属性や探索手法など、様々な戦略的な選択が行われている。この選択過程を、ディリクレ分布を用いてモデル化することで、対話の効率性を定量化できることを示した。また、少ない質問数で共通理解に到達できる対話モデルを提案する。 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN00349328 | |||||||||
| 書誌情報 |
第83回全国大会講演論文集 巻 2021, 号 1, p. 299-300, 発行日 2021-03-04 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||