WEKO3
アイテム
カウントダウン提示時の残タスク数がタスクの処理速度に及ぼす影響
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/214598
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/214598e246e901-dcd0-410c-9ac2-5e1f242f6168
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2022-01-04 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | カウントダウン提示時の残タスク数がタスクの処理速度に及ぼす影響 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 感情・印象 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Meiji University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Meiji University | ||||||||||
| 著者名 |
南里, 英幸
× 南里, 英幸
× 中村, 聡史
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 我々のこれまでに取り組んできたカウントダウンによるタスク促進の研究において,カウントダウンを提示した際に,残りのタスクがカウントダウン内に「間に合うか」・「間に合わないか」によってタスクに対する行動が変容する可能性が示唆された.具体的には,目の前のタスクの残りの数と自分自身の能力を考慮し,間に合うと感じた時にタスク速度が上昇し,間に合わないと感じた時に,タスク速度が減少した.そこで本研究では,以前の研究で明らかになったこの関係性を明確化することを目的とし,タスクを実施している人の能力を考慮して,どの程度のタイミングでの提示ならばタスクに対して行動が変化するのかを調査する.具体的には,マス計算タスクを題材にタスクの平均速度をもとにして,平均と同じ条件,平均より少ない条件,平均よりも少し多い条件,非常に多い条件の4つを用意し,行動に違いが表れるかどうか比較検証を行った.その結果,平均よりも少し多くのものが残されたタイミングでカウントダウンを提示することによって,タスク促進効果が最も高くなることが明らかとなった. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2022-HCI-196, 号 20, p. 1-8, 発行日 2022-01-04 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||