| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2021-11-30 |
| タイトル |
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タイトル |
複雑な建築図面における部屋のセマンティクス情報の抽出 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
建築 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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京都橘大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Graduate School of Information Science and Technology, Osaka University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Graduate School of Information Science and Technology, Osaka University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Graduate School of Information Science and Technology, Osaka University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyoto Tachibana University |
| 著者名 |
田中, 福治
水本, 旭洋
山口, 弘純
東野, 輝夫
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
建築図面には部屋の構造を含め様々な情報が含まれており,その解析(フロアプラン解析)を行うことで,フロアプランの 3D モデルの生成やレイアウトが類似する家屋の検索など,多様な用途に活用できる.しかし,既存のフロアプラン解析手法はいずれも部屋の構造抽出に注力しており,それらの部屋がどのような使われ方をするかの用途の理解は行われていない.一方で,部屋用途の情報は,センサを用いた宅内行動推定の補助情報提供などにも有効である.本稿では,画像として与えられた建築図面から部屋の構造情報と宅内設備情報を抽出し,それらを用いて各部屋の種別(用途)を推測する手法を提案する.提案手法では,我々が以前に提案した部屋構造と電気設備を抽出する手法から得られた情報をもとに,各部屋をノード,部屋間の接続をエッジとしたグラフを構築する.そのもとで GNN(グラフニューラルネットワーク)により,寝室,ホール,収納といった各部屋の用途を示す種別を推定する.電気設備情報を含む建築図面は非常に複雑であり,情報密度が高いことから,情報が図面上で重畳しており,例え部屋名が記載されていてもその抽出精度を高めることは極めて困難である.これに対し,我々は高精度な部屋構造情報と電気設備情報を組み合わせ,さらに部屋の接続関係に基づく推測が可能な GNN を活用することでその目的を達成する.協力企業との提携により入手した住宅 352 邸,合計 719 枚の電気平面図を用いた評価実験の結果,宅内設備を平均 F 値 99% で検出でき,部屋の役割を平均F値 95.4% で推定することができた. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11515904 |
| 書誌情報 |
研究報告高度交通システムとスマートコミュニティ(ITS)
巻 2021-ITS-87,
号 31,
p. 1-8,
発行日 2021-11-30
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8965 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |