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  1. 研究報告
  2. システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)
  3. 2021
  4. 2021-OS-152

DBMSのメモリオブジェクトに基づいたCPUキャッシュ分割手法

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211244
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211244
47beaa02-2a98-4686-a4f0-99b7029e069f
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-OS21152009.pdf IPSJ-OS21152009.pdf (834.9 kB)
Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2021-05-20
タイトル
タイトル DBMSのメモリオブジェクトに基づいたCPUキャッシュ分割手法
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 性能改善
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
東京農工大学工学府情報工学専攻
著者所属
東京農工大学工学府情報工学専攻
著者名 清水, 彰文

× 清水, 彰文

清水, 彰文

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山田, 浩史

× 山田, 浩史

山田, 浩史

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 データベース管理システム (DBMS) は Web システムにおいて必要不可欠なコンポーネントとなっている.近年 DBMS では多くのデータアイテムをメインメモリ上で管理している.これらの DBMS ではでは実行順序によってクエリの性能が大きく変わることがある.クエリの実行順序によって CPU キャッシュからデータアイテムが排出されてしまうとその後のクエリ実行に大きな影響を与える.本研究では DBMS のクエリ内でアクセスされるデータを CPU キャッシュに留める手法を提案する.事前にクエリを実行してから,CPU キャッシュのパーティショニングを行いそのデータを CPU キャッシュ内に留め保護する.提案手法を SQLite3.29.0 上に実装し,JOIN を含む単純なクエリでは実行時間をおよそ 25% 程度,TPC-H を用いた実践的なクエリでは実行時間をおよそ 25% 程度高速化できることを確認した.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10444176
書誌情報 研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)

巻 2021-OS-152, 号 9, p. 1-8, 発行日 2021-05-20
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8795
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 17:52:00.983637
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