WEKO3
アイテム
偏光イベントベースカメラによる拡散反射と鏡面反射の分離
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211142
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211142aa0181b0-9677-4927-9340-d8893d20d06b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-05-13 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 偏光イベントベースカメラによる拡散反射と鏡面反射の分離 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 卒論スポットライトセッション | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者名 |
國益, 良太
× 國益, 良太
× 岡部, 孝弘
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 画像に含まれる拡散反射成分と鏡面反射成分を分離することは,様々な画像処理の前処理として重要である.一般に,鏡面反射と拡散反射のコントラストが高いことから,拡散反射と鏡面反射の分離には高ダイナミックレンジ画像が必要になり,時間分解能の高い分離は容易ではない.本稿では,イベントベースカメラを用いた高時間分解能かつ高ダイナミックレンジな反射成分分離法を提案する.具体的には,拡散反射成分が非偏光であるのに対して鏡面反射成分が偏光していることから,高速回転する偏光板を通して観察したイベントデータを入力として,鏡面反射画像と拡散反射画像を復元する.実画像を用いた実験を行い,提案手法の有効性を確認する. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10115061 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告自然言語処理(NL) 巻 2021-NL-248, 号 42, p. 1-4, 発行日 2021-05-13 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8779 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||