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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2020

k-匿名性を維持しつつ他組織との比較可能なサイバーリスク可視化システムの試作

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210759
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210759
941f52ac-8637-474a-94dc-e55727b95f9c
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2020046.pdf IPSJ-DICOMO2020046.pdf (1.4 MB)
Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2020-06-17
タイトル
タイトル k-匿名性を維持しつつ他組織との比較可能なサイバーリスク可視化システムの試作
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 リスクマネジメント
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
東京電機大学大学院 工学研究科 情報通信工学専攻
著者所属
東京電機大学 工学部 情報通信工学科
著者所属
東京電機大学 総合研究所
著者名 小林, 晴貴

× 小林, 晴貴

小林, 晴貴

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齊藤, 泰一

× 齊藤, 泰一

齊藤, 泰一

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佐々木, 良一

× 佐々木, 良一

佐々木, 良一

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,あらゆる組織がディジタル化を進め,多様な IT システムを導入するようになった.一方,その普及に伴ってセキュリティインシデント (事件事故) が頻発しており,このようなサイバーリスクへの対策を効率良く実施することが課題になっている.解決策として,情報部門が経営者とのリスクコミュニケーションを行い,意思決定支援を行うことが挙げられるが,セキュリティ専門家ではない経営者に対してこれを実施することは容易ではない.このような経営者にとっては,同業他組織の状況を知り,そこに合わせる,もしくは近づける,あるいはそれを凌駕するというアプローチが効果的だと考える.しかし,組織間の情報共有は様々な懸念が存在し積極的な取り組みは進んでいない.そこで,本稿では自組織のサイバーリスクを可視化するとともに,k-匿名性を維持できる範囲でその結果を他組織と比較できるシステムを検討し,オープンソースの Web アプリである LimeSurvey を用いて試作した.本試作により,自組織の匿名性を維持しつつ同業他組織との状況を比較できることを確認できたので報告する.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2065論文集

巻 2020, p. 305-311, 発行日 2020-06-17
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 18:02:02.040748
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