@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210759, author = {小林, 晴貴 and 齊藤, 泰一 and 佐々木, 良一}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2065論文集}, month = {Jun}, note = {近年,あらゆる組織がディジタル化を進め,多様な IT システムを導入するようになった.一方,その普及に伴ってセキュリティインシデント (事件事故) が頻発しており,このようなサイバーリスクへの対策を効率良く実施することが課題になっている.解決策として,情報部門が経営者とのリスクコミュニケーションを行い,意思決定支援を行うことが挙げられるが,セキュリティ専門家ではない経営者に対してこれを実施することは容易ではない.このような経営者にとっては,同業他組織の状況を知り,そこに合わせる,もしくは近づける,あるいはそれを凌駕するというアプローチが効果的だと考える.しかし,組織間の情報共有は様々な懸念が存在し積極的な取り組みは進んでいない.そこで,本稿では自組織のサイバーリスクを可視化するとともに,k-匿名性を維持できる範囲でその結果を他組織と比較できるシステムを検討し,オープンソースの Web アプリである LimeSurvey を用いて試作した.本試作により,自組織の匿名性を維持しつつ同業他組織との状況を比較できることを確認できたので報告する.}, pages = {305--311}, publisher = {情報処理学会}, title = {k-匿名性を維持しつつ他組織との比較可能なサイバーリスク可視化システムの試作}, volume = {2020}, year = {2020} }