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アイテム
天気予報による発電量予測をもとにユーザとセンサーデータのサービスレベルを合意する手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210064
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210064f5c0b409-cdb0-46e1-b14b-e3f8242b1dee
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-03-08 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 天気予報による発電量予測をもとにユーザとセンサーデータのサービスレベルを合意する手法 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 協調制御 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京工科大学コンピュータサイエンス学部 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京工科大学コンピュータサイエンス学部 | ||||||||||
| 著者名 |
杉本, 一彦
× 杉本, 一彦
× 串田, 高幸
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本稿では,天気予報による発電量予測をもとにセンサーデータの送信間隔をユーザと合意をした上で変更し,消費電力の制御手法を提案する.予測された発電量もとに,IoT デバイスが電池不足とならない消費電力となるセンサーデータ送信間隔を設定し,ユーザへ提示する.発電量予測は IoT デバイスから得られる発電量と OpenWeatherAPI から取得される天気予報の雲量データを用いる.雲量ごとに発電量を分け,各雲量における発電量の確率分布を求めることで雲量データをもとに発電量の予測を行う.実験では実際の発電量と雲量データの関係性や発電量予測の精度について分析を行った.その結果,発電量予測の精度では 1 日前に取得した雲量では誤差 9.06% となり,3 日前では誤差 -48.86% となった.このことから 1 日前の天気予報の利用,もしくは 1 日~ 3 日前の予想発電量の確率分布の和を取ることでより精度の高い動作可能確率をユーザへ提示することができ,センサーデータ送信間隔の変更することが可能となる. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10116224 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS) 巻 2021-DPS-186, 号 41, p. 1-8, 発行日 2021-03-08 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8906 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||