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  1. 研究報告
  2. システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)
  3. 2021
  4. 2021-OS-151

Unikernelを用いたコンテナのためのハイパーバイザによる軽量高セキュアな実行基盤の検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/209732
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/209732
fd810bb0-e0ff-4d36-98ad-b6d616bbf52e
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-OS21151008.pdf IPSJ-OS21151008.pdf (887.7 kB)
Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2021-02-22
タイトル
タイトル Unikernelを用いたコンテナのためのハイパーバイザによる軽量高セキュアな実行基盤の検討
タイトル
言語 en
タイトル A Study on a Lightweight Secure Platform for Container with Unikernel on Hypervisor
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 セキュリティ
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
東京農工大学
著者所属
東京農工大学
著者名 肥沼, 健

× 肥沼, 健

肥沼, 健

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並木, 美太郎

× 並木, 美太郎

並木, 美太郎

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 コンテナ型仮想化によってアプリケーションの開発や運用の利便化が進み広く利用されるようになった.ホスト OS のカーネルの機能によってファイルシステムやプロセスを分離した空間でアプリケーションを動かすことができるこの仮想化技術はその扱いやすさ,起動時間が速いことなどからクラウド上でも利用されている.しかしクラウド上で利用する場合にホスト OS のカーネルを共有することからセキュリティの面でコンテナ単位でマルチテナントにすることが難しく,ハードウェアの仮想化支援を利用して仮想マシン (VM) を起動してその上でコンテナを構築することが多い.こうしたことに対してライブラリ OS の利用あるいは Unikernel としてアプリケーションを動作させるコンテナの構築手法が提案されているが,巨大な汎用 OS や仮想化基盤によるものであり基盤自体の数々の脆弱性が報告されている.本研究の目的は Unikernel を利用したコンテナの構築を脆弱性の発生が少ないとされる軽量なハイパーバイザを用いてセキュアに動作させることができる実行基盤を提案することである.現状 Unikernel ならびにハイパーバイザへの少量の追加と修正でソケットプログラミングによるアプリケーションの実行の確認に成功している.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10444176
書誌情報 研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)

巻 2021-OS-151, 号 8, p. 1-7, 発行日 2021-02-22
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8795
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 18:25:16.789903
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