| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2026-03-07 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
小学生のプログラミング構造理解:アンプラグド教材「ハンバーガー・ロボ」の実践から |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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大阪工業大学情報センター |
| 著者所属 |
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羽衣国際大学現代社会学部 |
| 著者所属 |
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大阪教育大学理数情報教育系 |
| 著者所属 |
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沖縄国際大学産業情報学部 |
| 著者所属 |
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豊橋創造大学経営学部 |
| 著者名 |
越智,徹
倉橋,農
尾崎,拓郎
島袋,舞子
今井,正文
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究は,アンプラグド教材「ハンバーガー・ロボ」を用いた実践を通じ,小学生におけるプログラミングの構造理解の実態を分析したものである.児童の自由記述を4軸(情緒,概念理解,メタ認知,発展志向)で分類するとともに,スクリプトにおける反復および条件構造の利用状況とミスの傾向を検討した.分析の結果,多くの児童が活動を情緒的に肯定的に捉えている一方で,構造分析では反復に比べて条件構造において顕著に高いミス率(84%)が観察された.特に,条件が適用される「範囲」に関する誤りが多く見られたことは,児童が条件を自然言語的な「文」として理解する一方で,プログラミング特有の「構造的単位」としては十分に捉えきれていない実態を示唆している.また,こうした構造的ミスが必ずしも児童の主観的な「難しさ」や否定的感情に直結していないことも明らかとなった.以上の結果は,デジタル教材の視覚的補助(アフォーダンス)によって埋没しがちな児童の「概念的なつまずき」を,手書きスクリプトという形式が顕在化させる可能性を示している.本教材は,初学者が「文としての理解」から「構造としての理解」へと移行する過程において,自身の論理構成の曖昧さを自覚し,構造的思考の必要性に気づくための契機を提供し得ると考える. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10096193 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータと教育(CE)
巻 2026-CE-184,
号 16,
p. 1-8,
発行日 2026-03-07
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8930 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |