WEKO3
アイテム
クラウドにおいてVM内情報を利用可能なP4プログラムの安全な実行
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006939
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006939f4b034ea-659c-4285-acb1-50715217d622
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
2028年2月9日からダウンロード可能です。
|
Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, OS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-02-09 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | クラウドにおいてVM内情報を利用可能なP4プログラムの安全な実行 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | セキュリティ | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Kyushu Institute of Technology | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Kyushu Institute of Technology | ||||||||||
| 著者名 |
岩井,正輝
× 岩井,正輝
× 光来,健一
|
|||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 最近,用いられるようになってきているプログラム可能なネットワークスイッチは,P4言語などのソフトウェアによってパケット転送を制御できる.仮想マシン(VM)向けには仮想P4スイッチが開発されており,仮想スイッチの内部でP4プログラムを実行する.ユーザが独自のP4プログラムを仮想P4スイッチにロードできれば,VM内部の情報を使用したきめ細かいパケット転送が可能となる.しかし,クラウドにおいて提供される仮想P4スイッチは信頼できるとは限らず,仮想P4スイッチもユーザのP4プログラムを信頼できない.そこで本稿では,ユーザごとに用意されたP4 VMを用いて,各ユーザのP4プログラムをクラウドの仮想スイッチの外部で安全に実行するP4 Shieldを提案する.P4 ShieldはP4 VMを機密VMとして実行することで,クラウドからP4プログラムを保護する.また,P4 VM内で作成するuBPFサンドボックスにユーザのP4プログラムを閉じ込めることで,クラウドの仮想スイッチをユーザのP4プログラムから保護する.P4プログラムがユーザのVM内情報を利用できるようにするために,P4 VMとユーザVM間の共有メモリに格納された情報にアクセスするためのP4外部関数を提供する.P4 ShieldをOpen vSwitchを用いて実装し,その有効性を確認した. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10444176 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 巻 2026-OS-170, 号 16, p. 1-9, 発行日 2026-02-09 |
|||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8795 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||