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アイテム
『日本語諸方言コーパス』に対する音素転記を活用した方言識別と標準語転記
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006091
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/20060914725e452-10b5-4a6b-a618-f9dd5bd2bce7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年12月8日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, SLP:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2025-12-08 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | 『日本語諸方言コーパス』に対する音素転記を活用した方言識別と標準語転記 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 低頻度・低資源語音声認識 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 京都大学大学院情報学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 京都大学大学院情報学研究科 | ||||||||||
| 著者名 |
本多,智揮
× 本多,智揮
× 河原,達也
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 標準的な日本語に対しては高精度な自動音声認識が確立されている一方で、日本語に存在する多様な方言の音声認識についてはまだ十分な研究が行われていない。方言音声認識に関する先行研究においては、方言を忠実に表記するためにカタカナ等を用いて表音的に転記した研究が多い一方で、方言音声を標準語テキストに変換することも実用上重要な課題であると考えられる。本研究では、全国各地の方言を大規模にカバーし、カタカナによる表音転記と標準語対訳テキストが整備された『日本語諸方言コーパス』(COJADS)を用いて、両者の転記を同時に実現する。音素転記タスクとのマルチタスク化によって方言識別タスクの精度が向上すること、また音素尤度と方言尤度の両方をLoRAモジュールに注入する提案モデルを用いることで標準語転記タスクの精度が向上することが示された。 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10442647 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告音声言語情報処理(SLP) 巻 2025-SLP-158, 号 3, p. 1-7, 発行日 2025-12-08 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8663 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||