WEKO3
アイテム
WebAssemblyコンテナ・オーケストレーションにおける通信状態の異種ランタイム間移送
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005946
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/20059467fa61061-7d99-46b0-a023-55b0a7dc2ca5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年11月24日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, OS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2025-11-24 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| タイトル | WebAssemblyコンテナ・オーケストレーションにおける通信状態の異種ランタイム間移送 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| さくらインターネット株式会社/公立はこだて未来大学 | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Future Uniersity Hakodate | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Future Uniersity Hakodate | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Future Uniersity Hakodate | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| SAKURA Internet inc. / Future Uniersity Hakodate | ||||||||||||||
| 著者名 |
齊藤,優月
× 齊藤,優月
× 藤井,大悟
× 松原,克弥
× 中田,裕貴
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | WebAssembly(Wasm)コンテナは,OS,CPUアーキテクチャに依存しない軽量な隔離実行環境であり,エッジコンピューティングにおけるアプリケーション実行基盤として注目されている.Wasmを実行するランタイムには,計算性能やメモリ使用量など,特性の異なる実装が存在するため,各計算機の状況に応じてこれらを使い分けることで,エッジコンピューティングの計算機環境を活用できる.Wasmサンドボックス内部の状態を異なるランタイム間で保存,復元することが可能な先行研究と,コンテナオーケストレータのヒーリング機能を統合することで,メモリ使用量等,状況に適したランタイムへの動的な切り替えが可能である.現在,多くのクラウドアプリケーションはへのアクセスが必須であり,Wasmは,Wasm System Interface(WASI)を介すことで,ホストのネットワークにアクセスする.しかし,WASIを介したネットワークへのアクセス状態は,Wasmサンドボックス外部の状態であるため,先行研究の手法では,ネットワークにアクセスするWasmアプリケーションの状態を復元できない.本研究では,ネットワークへのアクセス状態を含むWasmアプリケーションのマイグレーションを実現する手法を提案する.Wasm仮想マシン内部の状態に加え,WASIを介してアクセスしたソケットの状態を保存・復元することで,ネットワークへのアクセス状態を含むマイグレーションを可能にする.これによって,ネットワークにアクセスするクラウドアプリケーションの,柔軟なオーケストレーションを実現する. | |||||||||||||
| 書誌情報 |
コンピュータシステム・シンポジウム論文集 巻 2025, p. 28-32, 発行日 2025-11-24 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||