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アイテム
代理再送機構を用いたLow-rate DoS攻撃への緩和手法の効率化
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005729
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/200572923c059af-d98c-4725-9a4c-23ccdd15df25
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年11月19日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, MBL:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-11-19 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | 代理再送機構を用いたLow-rate DoS攻撃への緩和手法の効率化 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | MBL | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者名 |
児玉,拓海
× 児玉,拓海
× 稲村,浩
× 石田,繁巳
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | DoS攻撃の1種として,Low-rate DoS(LDoS)攻撃が議論されている.LDoS攻撃手法には,TCPの再送制御アルゴリズムを悪用するShrew手法が存在する.Shrew手法では,TCPの再送タイミングと攻撃トラフィックの転送タイミングを同期させることで攻撃を成立させている.既存研究では,攻撃を受けるTCPの制御アルゴリズムを変更する対策手法などが提案されている.しかし,攻撃されるTCPの代理で再送を行いLDoS攻撃を緩和する手法はあまり研究されていない.我々はこれまで,攻撃されるTCPを変更せずに外部ノードを設置し,その代理再送機構を用いて,再送と攻撃タイミングの同期を外し,LDoS攻撃を緩和する手法を提案し,実現性を示した.本研究では,代理再送機構を用いた攻撃緩和手法の改善を目的とする.代理再送機構を用いた攻撃緩和手法の改善スループットのモデル化を行い,代理再送の開始タイミングの最適化を行った.実機を用いたテストベッドネットワークにおいて,最適化された代理再送の開始タイミングを用いた場合のLDoS攻撃緩和効果を評価した. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11851388 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告モバイルコンピューティングと新社会システム(MBL) 巻 2025-MBL-117, 号 28, p. 1-8, 発行日 2025-11-19 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8817 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||