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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2025

デジタル証明書における当人認証に用いる鍵を交換可能な識別子と鍵の管理スキーム

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005191
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005191
657ee0b9-cdda-4857-b636-167fb6028c80
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2025166.pdf IPSJ-DICOMO2025166.pdf (975.7 KB)
 2027年6月18日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DLIB:会員:¥0
Item type Symposium(1)
公開日 2025-06-18
タイトル
言語 ja
タイトル デジタル証明書における当人認証に用いる鍵を交換可能な識別子と鍵の管理スキーム
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 セキュリティ・心理
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
慶大
著者所属
慶大
著者所属
慶大
著者名 曽我, 悠真

× 曽我, 悠真

曽我, 悠真

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阿部, 涼介

× 阿部, 涼介

阿部, 涼介

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鈴木, 茂哉

× 鈴木, 茂哉

鈴木, 茂哉

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本稿では,デジタル証明書において,当人認証に用いる秘密鍵をデジタル証明書の再発行なしに交換可能にするスキームを提案する.デジタル証明書は,あるエンティティに関する証明書発行者の主張を表現したデータであり,発行後,データが書き換えられてないことを検証できる.証明書のユースケースには,「証明書の提示者が証明書の示す主張の対象であるか」を確認する当人認証を要する場合がある.これには,公開鍵暗号が用いられるが,これまで,証明書の主張の対象が端末の買い替えなどにより当人認証に用いる秘密鍵を交換する必要が生じた場合,証明書の再発行が必要であった.しかし,証明書の再発行には,証明書の発行者のポリシーに合わせて,個別に再発行を要求する必要がある.具体的には,証明書の再発行に必要な情報は証明書の発行者ごとに異なり,加えて様々な証明書を単一のウォレットで管理する想定を踏まえると,課題が残る.本稿では,証明書の再発行を要さずに認証に用いる秘密鍵を交換可能にするスキームを提案する.具体的な手段として,Public Key Registry (PKR) を 導入し,当人認証で検証者が行う証明書の示す主張の対象の「識別」と「認証」の手段を分離することで実現する.また,Ethereum 上のスマートコントラクトを用いた PKR のプロトタイプ実装も示す.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2025)シンポジウム2025論文集

巻 2025, p. 1243-1251, 発行日 2025-06-18
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-10-23 04:35:03.592334
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