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  1. 研究報告
  2. インターネットと運用技術(IOT)
  3. 2025
  4. 2025-IOT-071

ダイナミックロードバランシングを考慮したコンテナ配置最適化

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004239
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004239
18beebf7-0e62-4208-9ee6-68de2d7cdd4b
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-IOT25071012.pdf IPSJ-IOT25071012.pdf (1.1 MB)
 2027年9月18日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, IOT:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2025-09-18
タイトル
言語 ja
タイトル ダイナミックロードバランシングを考慮したコンテナ配置最適化
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
NTT株式会社コンピュータ&データサイエンス研究所
著者所属
NTT株式会社コンピュータ&データサイエンス研究所
著者名 佐野,仁

× 佐野,仁

佐野,仁

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岩塚,卓弥

× 岩塚,卓弥

岩塚,卓弥

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 データセンタにおけるサーバ群の省電力化のためには,稼働サーバ台数を削減することが重要である.本研究では,稼働サーバ台数を最小化するコンテナの配置手法の確立を目標とする.コンテナが使用するハードウェアリソース量の変動によってリソースが枯渇することを避けるためには,サーバにある程度のリソースの余裕を持たせながらコンテナの配置を行う必要がある.しかし,この余裕を多く持たせると多くのサーバを稼働させることになる.本研究では,より多くのサーバが他のサーバに対しより多くの負荷を受け持つことが可能な状態を構成することで,各サーバがリソース不足に陥るリスクを抑えながら,従来手法よりも稼働サーバ台数を削減する手法を提案する.具体的には,ダイナミックロードバランシングを前提として,コンテナレプリカの配置方法を工夫することで,各サーバに十分な負荷の耐性を持たせつつ必要な余裕リソースを低減することで高効率化を図る.シミュレータを用いて提案手法と従来型のビンパッキングとの比較実験を行い,提案手法によってリソース不足になる可能性を抑えつつ稼働サーバ台数を最大26%削減できることを示した.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12326962
書誌情報 研究報告インターネットと運用技術(IOT)

巻 2025-IOT-71, 号 12, p. 1-8, 発行日 2025-09-18
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8787
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-09-03 07:03:35.822193
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