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アイテム
「じゃない方」のAI倫理:教育におけるAI活用のリスク・懸念を普遍的な倫理で考える
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2003507
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/200350743015b9d-aa46-438f-b18d-cc1fa516f409
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-08-12 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | 「じゃない方」のAI倫理:教育におけるAI活用のリスク・懸念を普遍的な倫理で考える | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | AI Ethics for "The Other One": Thinking About the Risks and Concerns of AI Utilization in Education With Universal Ethics | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | AI倫理,普遍的な倫理,ガイドライン,教育におけるAI活用,教育方法学 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 麗澤大学 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Reitaku University | ||||||||
| 著者名 |
中園, 長新
× 中園, 長新
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| 著者名(英) |
Nagayoshi Nakazono
× Nagayoshi Nakazono
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 本稿は,AIに関する倫理を検討する上で,AIに特化した倫理を用いるだけでなく,普遍的な倫理で対応可能な部分が存在することを提言する.AIの利活用だから特別視するということではなく,AIもまた,我々の日常生活を形成する多様な存在のひとつとして捉え,その上でAI特有の技術的側面等を意識していくことを提案したい.そのような意識でAIの利活用を推進することにより,既存の生活に中にAIが溶け込む世界をイメージしやすくなり,人間とAIの共生社会が実現することが期待される.文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」に記載されているAI利活用のリスク・懸念を題材として,これらを倫理的問題として捉えたとき,その多くはAIに特有の倫理を持ち出さずとも,普遍的な倫理をもって検討可能であることを示した. | |||||||
| 書誌情報 |
情報教育シンポジウム2025論文集 巻 2025, p. 179-184, 発行日 2025-08-12 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||