@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003507, author = {中園, 長新 and Nagayoshi Nakazono}, book = {情報教育シンポジウム2025論文集}, month = {Aug}, note = {本稿は,AIに関する倫理を検討する上で,AIに特化した倫理を用いるだけでなく,普遍的な倫理で対応可能な部分が存在することを提言する.AIの利活用だから特別視するということではなく,AIもまた,我々の日常生活を形成する多様な存在のひとつとして捉え,その上でAI特有の技術的側面等を意識していくことを提案したい.そのような意識でAIの利活用を推進することにより,既存の生活に中にAIが溶け込む世界をイメージしやすくなり,人間とAIの共生社会が実現することが期待される.文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」に記載されているAI利活用のリスク・懸念を題材として,これらを倫理的問題として捉えたとき,その多くはAIに特有の倫理を持ち出さずとも,普遍的な倫理をもって検討可能であることを示した.}, pages = {179--184}, publisher = {情報処理学会}, title = {「じゃない方」のAI倫理:教育におけるAI活用のリスク・懸念を普遍的な倫理で考える}, volume = {2025}, year = {2025} }