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アイテム
クラウドネイティブサービスのためのXDPを用いた軽量モニタリングの実現
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2003132
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/200313234861378-d92e-43d8-802c-7e1772eed657
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年7月28日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, OS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-07-28 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | クラウドネイティブサービスのためのXDPを用いた軽量モニタリングの実現 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | カーネル | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 慶應義塾大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 慶應義塾大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Keio University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Keio University | ||||||||||
| 著者名 |
丸山,裕貴
× 丸山,裕貴
× 河野,健二
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | クラウドサービスはモノリシックな構造からマイクロサービスによる構造へと移行が進んでいる.数百から数千のマイクロサービスを適切に管理・制御し,Service Level Agreement (SLA)を保証するため,大規模なマイクロサービスではモニタリングの重要性が増している.多数のマイクロサービスが短時間で生成・消滅を繰り返すため,1)サービスの状態をリアルタイムに把握しつつも,2)実行中のサービスを妨げることのないモニタリングシステムが求められている.本稿ではXDPを利用した軽量モニタリングシステムを提案する.本システムの特徴は次の3点である.1)低オーバヘッド:メトリクス取得のためのユーザ・カーネル間のコンテキスト切替がなく,2)低レイテンシ:Soft-IRQレイヤでの実行により,スケジューリングや同期による遅延がなく,3)収集するモニタリングデータをプログラマブルに柔軟に選択できる.提案手法を用いることで,既存手法であるNetDataよりも軽量なモニタリングが可能であることを示す. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10444176 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 巻 2025-OS-168, 号 12, p. 1-8, 発行日 2025-07-28 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8795 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||