@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003132, author = {丸山,裕貴 and 河野,健二}, issue = {12}, month = {Jul}, note = {クラウドサービスはモノリシックな構造からマイクロサービスによる構造へと移行が進んでいる.数百から数千のマイクロサービスを適切に管理・制御し,Service Level Agreement (SLA)を保証するため,大規模なマイクロサービスではモニタリングの重要性が増している.多数のマイクロサービスが短時間で生成・消滅を繰り返すため,1)サービスの状態をリアルタイムに把握しつつも,2)実行中のサービスを妨げることのないモニタリングシステムが求められている.本稿ではXDPを利用した軽量モニタリングシステムを提案する.本システムの特徴は次の3点である.1)低オーバヘッド:メトリクス取得のためのユーザ・カーネル間のコンテキスト切替がなく,2)低レイテンシ:Soft-IRQレイヤでの実行により,スケジューリングや同期による遅延がなく,3)収集するモニタリングデータをプログラマブルに柔軟に選択できる.提案手法を用いることで,既存手法であるNetDataよりも軽量なモニタリングが可能であることを示す.}, title = {クラウドネイティブサービスのためのXDPを用いた軽量モニタリングの実現}, year = {2025} }