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アイテム
タップのみでコミュニケーションを行うシステムの実装
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193684
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/19368437224905-db0e-4a69-bdc5-872a2c4ebe00
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2018-06-27 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | タップのみでコミュニケーションを行うシステムの実装 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | その他 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||
| 著者名 |
小林, 舞子
× 小林, 舞子
× 呉, 健朗
× 大和, 佑輝
× 宮田, 章裕
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 健常者や障がい者は,文字や発話,点字や手話などの手段を利用し,他者とコミュニケーションを行っている. しかし,ユーザが利用するコミュニケーション方法が,相手の障がいの有無や種類によって相手が理解できない場合,介護者の仲介無しにコミュニケーションを行うことが困難であるという問題がある. この問題を解決するために,我々は,伝えたい定型文の各文字の画数に合わせてスマートフォンをタップするだけで簡単なコミュニケーションを行うことができるシステムを提案した. 具体的な手段として,ひらがなの画数を利用する. まず,定型文を入力する際,ユーザは任意の定型文をひらがなに変換する. 次に,定型文の各文字の画数を順番に入力することで,あらかじめ作成しておいたコミュニケーション辞書とのマッチングが行われ,任意の定型文が出力される. これにより,障がいの有無や種類を問わず,様々なユーザ間で介護者の仲介無しにコミュニケーションを行うことができるようになる. プロトタイプシステムを用いた検証実験を行なった結果,一定の精度でユーザが正しく定型文を入力できることが確認できた. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集 巻 2018, p. 1777-1783, 発行日 2018-06-27 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||